耐震補強

2016.11.27 Sunday

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    こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野です。

     

     

    先日、建築設計をしている学生時代の友人と飲んでいるとき、耐震補強の工法について興味深い話を聞きました。

     

    東北、山形県山形市の中心部にある複合商業施設ですが、1973年に建てられ以前は松坂屋として使用されていたそうです。

     

    2000年に「松坂屋」が撤退してからは、中心部にあるという立地の良さから商業施設、公共施設、ホテルなどが入居する複合商業施設として使用されていました。

     

    2011年の震災後、災害に強い国土・地域の構築に向けた建築物等の耐震化を推進されるために、平成25年の通常国会で「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が改正され、一定の建築物等について耐震診断が義務付けられました。

     

    そして この施設、耐震補強の結果基準値に満たないことが判明したそうです。

     

    そこで、耐震補強を実施することになったのですが、その工法が災害時にねじれが生じやすい部分を切断し、建物を真っ二つに分割した上で、切断部分に壁を設け耐震性を向上させるという斬新な方法で実施されたそうです。

     

    しかも、この工法日本初ということです。

     

    昨年、耐震補強が終了し営業を再開しているとのことで、グーグルストリートビューで見てみましたが、確かに見事に二つの建物になっており、言われなければこれが元は一つの建物とは気が付かない状況です。

     

    耐震補強と言えば、なんとなく外側に鉄筋を組むものなどと思っていたので、この発想はなかったなぁ・・・。

    でも、日本の高い建築技術があるからこそ可能な工法なのかもしれませんね。

     

    山形に行く機会があれば、ぜひ見てみたいですね。

    ウルトラミニマムーン2016

    2016.11.14 Monday

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      こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

       

       

      本日の満月は、68年ぶりのウルトラスーパームーンのようです。

       

      朝からニュースなどで大きく取り上げられていましたので、私も空を見上げると雲の間から観測することができました。

       

      でも、スーパームーンという言葉。

      ここ数年、よく耳にするのでちょっと調べてみました。

       

      地球の周囲をまわる月の軌道は楕円形のため、通常地球から35万6000キロ〜40万7000キロの距離で変動しているそうです。

      そのため、地球に近づいたタイミングで満月になると、スーパームーンとなり、実際には1、2年ごとに起きているとのこと。

       

      そして、今年のスーパームーン。

      地球から35万6520.2キロの位置にあるそうです。

      ここまで地球が近づくのは1948年以来68年ぶりとのこと。

      ちなみに、1948年のウルトラスーパームーンは35万6490.6キロの位置だったようです。

       

      ところで、スーパームーンがあるということは、その逆ミニマムムーンもあるということで、今年のミニマムムーンは4月22日。

      この時の満月は、地球から40万6250キロの位置。

      本日のスーパームーンとの差は49730キロと、12%も大きいようです。

       

      でも、ではどの位大きく見えるのか?

      と、言うと、昨年のスーパームーンと比べると500キロも近いですが、実際地球からこれだけの距離が離れていると、昨年のスーパームンと比べても1%ほどしか違わないようで、実感はできないようです。

       

      でも、たまには夜空を眺めるのもいいですね。

       

      ちなみに、18年後の2034年には今年よりも地球に接近した満月が見れるそうです。

       

      日本シリーズ観戦

      2016.11.02 Wednesday

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        ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

         

         

        北海道日本ハムファイターズの皆さん、10年ぶりの日本一おめでとうございます。

         

        そして、今シーズンで引退する武田勝投手、黒田投手おつかれさまでした。

         

         

        今年の日本シリーズは、ひさびさに盛り上がりましたね。

        盛り上がりを表すひとつに、テレビの視聴率やホテルの稼働率がありますが、広島、北海道共に視聴率が高く、ホテルも満室で取れなかったようですね。

         

        私も、「日本シリーズを見たい」と思い、友人を誘い、チケットをお願いしましたが、これがなんと発売1時間で完売。

        レギュラーシーズンよりチケット代が高いため、普通に取れると思っていましたがこれほどとは…。

         

        ただ、一緒に行こうと誘った友人が頑張ってくれたため、なんとか第一希望だった第3戦のチケットをGET。

        友人いわく、受付開始前から電話は一切つながらず、インターネットもぜんぜんつながらなかったようです。

        友人に感謝。

         

        なぜ、第3戦かと言うと、黒田投手の登板日とネットで見たから…。

        そのため、引退する前最後に1度見てみたいと思い行きましたが、黒田投手の好投、そして延長の大谷選手のサヨナラヒットと大いに盛り上がった試合でした。

         

        そして、ファイターズはこの勢いのまま4連勝し、優勝。

        北海道は大いに盛り上がりました。

         

        10月20日には、駅前通りで優勝パレードがあるようですので、時間があればこちらも見に行きたいと思います。

         

         

        日ハム優勝‼

        2016.10.17 Monday

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          こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

           

          先週位から気温が下がり、大通公園の木々も色づき始めてきましたね。

          寒い日が続きますが、北海道(札幌)は今、熱いです‼

           

          北海道日本ハムファイターズ、レギュラーシーズンそしてクライマックスシリーズ優勝!

          おめでとうございます。

           

          じつは、金曜日のクライマックスシリーズ第4戦を、友人と共に観戦してきましたが、優勝し日本シリーズに行くぞ!という熱気がすごかったです。

           

          そのため、どうせなら優勝するところを見てみたいと思いましたが、週末のチケットはすべて完売。

          急遽発売が決まった立見席なら買えたようですが、どうせならビール片手にゆっくり見たいということで、札幌ドームは諦め自宅で観戦しました。

           

          アドバンテージの1勝を含め3勝で迎えた日曜日、初回に4点を奪われ最終戦までもつれる展開かと思いましたが、15連勝し最大11.5ゲーム差を逆転し優勝したチームは勢いが違いますね。

          先制されたあと、2回に中田選手のホームラン、そして4回にはキャプテン大野の代打岡選手の同点ツーベース、そして機動力のファイターズを象徴する中島のスクイズで逆転、9回には大谷選手がリリーフとして登板。

          日本球界最速の165kを3度も記録するなど圧巻のピッチングで見事優勝を決めました。

           

          また、ファイターズの優勝の盛り上がりに隠れている感がありますが、サッカー「コンサドーレ札幌」も昨日引き分けとなりましたが、がっちりと首位をキープ。

          コンサドーレは残り数試合、このまま首位でJ1昇格を決めてほしいですね。

           

          野球、サッカーとプロスポーツ2つが熱い戦いを繰り広げ、北海道は今猛烈に盛り上がっているのではないでしょうか。

           

          ファイターズには日本シリーズでの優勝、コンサドーレもJ2優勝とアベック優勝を決めていただき、北海道を盛り上げていってほしいと思います。

           

          私自身、たまに札幌ドームでスポーツ観戦するあの感動と興奮、そしてあの中で飲むビールの忘れられないため、コンサドーレの試合と日本シリーズを見に行きたいと思います。

           

          でも、毎回自分ではチケット変えないので、友人にお願いしようと思います…。

           

          第41回札幌マラソン

          2016.10.03 Monday

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            ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

             

            今シーズン、たぶん最後の大会となるだろう札幌マラソンを昨日走ってきました。

             

            じつはこの大会、市民マラソンとして北日本最大級の大会ということで、ハーフで7000人、10キロや5キロの参加者を合わせると12000人弱と、北海道マラソンに次ぐ大会なんです。

             

            コースは、真駒内スタジアム前の五輪通をスタートし、中の島、すすきの、大通公園と公道を走り、大通公園9丁目と10丁目(なんとハイチ社前の交差点)を転回し、12キロ地点からは豊平川河川敷を走り、真駒内スタジアムに戻るというもの。

             

            このコース、前半10キロはスタートから緩やかな下り坂となっているため、とても気持ちよく走ることができます。

            また、北海道マラソンのコースと一部重複した公道を走るため、沿道の声援もあり普段よりペースが上がることも…。

             

            しかし、後半はひたすら緩やかな上り坂が続き、いかにタイムを維持できるかが重要なポイントとなります。

            そして、ゴール前の真駒内公園内の3キロは、高低差のある上りがあり最後の精神力が試されます。

             

             

            そんな私の今回の記録は?というと、1時間37分44秒。

            じつは、北海道マラソン以降股関節の痛みが取れず、ほぼ走れない状況での参加となりました。

             

            そのため、なんとか前半は北海道マラソンのタイムとおなじ位で入り、痛みがでた時点でペースダウンをと思いスタートしました。

            でも、走り始めてアドレナリンが出てきらた、痛みも普段より感じずに走り切ることができました。

             

            北海道マラソン以降、まともに練習していないことを考えると、妥当なタイムかな…。

             

            そして、これからが本格的なマラソンシーズンとなりますが、北海道は雪がふるためこの時期(10月)が最終としているランナーの方も多いです。

             

            私自身も、この大会以降エントリーしていないので、この大会で終了かな。

            まずは、ゆっくりと身体を休め、来シーズンへ向け練習を始めたいと思います。

            ジャンプ観戦

            2016.09.26 Monday

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              ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

               

              週末は、札幌で夏日を記録するなど、この季節としてはとても暖かい日でした。

              全道的に暖かかったようで、室蘭の地球岬では「桜」が季節はずれの花を咲かせたんだとか…。

               

              私も、週末は陽気に誘われ練習がてら荒井山までジャンプ観戦をしに行ってきました。

               

              ジャンプと言えば、ラージヒルの大倉山、ノーマルヒルの宮の森を連想するかもしれませんが、現存する札幌最古のジャンプ台と言えば、ここ荒井山なんです。

               

              現在は、K点55メートルのミディアムヒルと、K点25メートルのスモールヒルがあり、主に小中学生の練習&大会に使用されているとのこと。

               

              じつは、ここで今週末サマーヒルの大会があり、小学校時代の先輩で元スキージャンプ選手の金子祐介さんが参加するとのことで、知人に誘われ観戦してきました。

               

              金子祐介さんは、現役引退後の現在は東京美装スキーチームの男子ナショナルチームのコーチをなさっていますが、現役時代はワールドカップにも参戦し、2005年から2012年までの7年間もの間、大倉山のバッケンレコード(145m)保持者です。

               

               

              このサマーヒル大会、下は小学1年生から上は70歳の方までが参加されておりました。

               

              小中学生と50歳以上の方はスモールヒル、高校生と大学生、そして金子選手はミディアムヒルでのジャンプでした。

               

              夏でも選手はスキーウェアを着用し、暑そうでしたが、観戦する立場からすると暖かい日差しの中での応援はとても気持ちいいものでした。

               

              また、間近でみるジャンプ台はスモールヒルといえども、ジャンプ台はジャンプ台。

              まだ小さい小学2年生がスモールヒルの上から飛ぶ姿をみると、怖くないのか?などと思ってしまいます。

               

              数十年ぶりにあった先輩と思い出話をし、暖かい木漏れ日の中でのジャンプ観戦は、久しぶりにゆったりとした週末を過ごすことが

              できました。

               

              北14条東1パーキングオープン

              2016.09.05 Monday

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                ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

                 

                当社所有物件である「オークコート141」に、当社初のコインパーキングを開設致しました。

                 

                当社初の試みである「北14東1パーキング」は、環状通に面しており、北13条・北郷通と創成川通から環状通に入ったところすぐにあります。

                 

                じつはこの辺り、地下鉄北13条東駅の真上にはコインパーキングがあるのですが、札幌北斗高校をはじめ学校が点在する環状通沿いにはほとんどコインパーキングがなく、付近の学校に来る方々は、車を駐車する場所に困っているとの話を聞きました。

                そのため、学校やマンション、アパート等の住宅も多く、環状通からわかりやすい場所だった「オークコート141」にコインパーキングを併設してみました。

                 

                皆さま、ぜひお近くに御用の際は、当社「北14条東1パーキング」のご利用をお願い致します。

                 

                北海道マラソン2016

                2016.08.29 Monday

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                  ハイチエイジェントの鷹野です。

                   

                   

                  昨日行われた第30回記念 北海道マラソン2016で、目標だった自己ベストを更新することができました。

                   

                  タイムは、3時間15分50秒(ネットタイム)

                   

                  なんと、約17000人中999位と、1000位以内に入ることができました。

                   

                  しかも、フルマラソンにも慣れてきたのか、レース後でも普通に身体が動きます(笑)

                  昨年までは、なんだかんだ言っても翌日の筋肉痛で階段の昇り降りがキツいこともあったのですが、今日は若干の筋肉痛こそありますが、普通に生活ができています(笑)

                   

                  じつは、今までの北海道マラソン。

                  大会前に追い込んで走りすぎたためか、2度も疲労骨折し思うような結果が出せずにいました。

                   

                  しかし、今年は当社顧問弁護士の齋藤先生より、「ケガの原因は練習のしすぎ。なので、練習量を減らして効率的な練習をするよう…」アドバイスがあり、走りこむ量を減らしたんです。

                  すると、今年の大会はどれもタイムがよく、身体も軽い。

                  結果、ケガなく北海道マラソンを迎えることができました。

                   

                  そんな齋藤先生は?というと、昨年の北海道マラソン以降股関節が痛いとのこと。

                  そのため、春先に精密検査を受けた結果、右股股関節唇損傷と診断されたようです。

                   

                  引退の危機もありましたが、「エントリーしたからには…」と。

                  なんと、昨年の北海道マラソン以降1年間1回も練習せず強行出場という荒業を…。

                  結果は、20キロ地点でリタイアとなりましたが、練習もせずケガも完治していない中出場し、ハーフを走るあたりに「漢」を感じました。

                   

                  また、今年は昨年よりも友人の参加が増え、6名での参加(うち3名はフルマラソン初出場)となりました。

                  フルマラソンが初の3名のうち、2名は途中リタイア(関門不通化)となってしまいました。

                  特に、一番若い友人は40キロ地点で関門不通化と、本当におしい結果になりました。

                   

                  でも、真夏のフルマラソン、そして創成川通りの片道約6キロ往復約12キロの直線は体力はもちろん、精神力が試されます。

                  来年もぜひ参加して、リベンジしてほしいですね。

                   

                  そして、私はというと、今年はいまのところあと1レース。

                  札幌マラソンに出場予定です。

                   

                  今年春先に自己ベストを3時間15分に設定しましたが、1年もたたずにクリアしてしまいましたので、今後はサブ3を目指していきたいと思います。

                   

                  いやー嬉しい(笑)。

                   

                  盆踊り。

                  2016.08.14 Sunday

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                    連日、日本人選手のメダルラッシュで盛り上がりを見せるリオオリンピック。

                    私も、連日テレビで観戦してますが、時差が12時間あるため昼夜逆転し寝不足気味な毎日です(笑)

                     

                    こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

                     

                     

                    ここ数日、大通公園に浴衣姿の方が多いな…。などと思っていたら、11日から大通公園で「北海盆踊り」が開催されているようです。

                     

                    夏・お盆の風物詩と言えば、やっぱり花火と盆踊りかなぁ…。

                     

                    「北海盆踊り」、炭鉱で栄えた三笠市の幾春別という地区が発祥とのことで、元々は「べっちょ節(炭坑節)」として炭鉱労働者の方々が踊っていたものを、戦後に歌詞、曲調を見直して演歌歌手の三橋美智也さんが歌ったことで、大ヒットし全国的に普及したようです。

                    伝説のお笑い番組、ドリフの「8時だヨ!全員集合」のオープニングテーマは、なんとこの曲の替え歌とのこと。

                    そんな有名な曲なんですね…。

                     

                    さて、この「北海盆踊り」、昭和29年から開催されている「さっぽろ夏まつり」で行われるようになり、昭和32年にはそれまでのメイン会場だった中島公園から大通公園に場所を移し、現在に至るそうです。

                    以来、札幌の夏の風物詩として定着し、最近は外国人観光客の方々の参加も増え、国際色豊かな盆踊りとして今なお親しまれているんだとか…。

                    ちなみに、大通公園の夏の風物詩ともう一つが「ビアガーデン」。

                    こちらは、昭和34年から開催されているそうです。

                     

                    そんな有名な「北海盆踊り」。

                    正直、私はどんな曲だったのかパッと出てきません…。

                    「全員集合」のオープニング曲はなんとなく「エンヤー コーリャサ ドッコイ???コーリャサ…はぁードリフ見たさに…」だったような…。

                    こんな感じの盆踊りの曲ですかねぇ???

                     

                    でも、私が小さいころ近くの公園で行われていた盆踊りの曲は、「シャンコ シャンコ シャンコ シャシャンがシャン 手拍子…シャシャンがシャン…」といった曲だったような…。

                    なんか、懐かしくなってちょっと調べてみたら、ありました。

                    これ「子供盆踊りの唄」って言うんですね。

                    歌詞をみたら、まさにこの曲でした。

                    思い出の片隅にあったあの「シャンコ シャンコ シャンコ…」という歌詞、戦前の北海道開拓に重要な交通機関として活躍した道産子の馬そりの首鈴の音をイメージしたそうです。

                    しかもこの陽気な唄、北海道だけとは…。

                     

                    この歳になっても、まだまだ知らないこと、新たな発見だらけですね。

                     

                    さっ、こんなことを言っていたら、昔を思い出したので、今年のお盆は「北海盆踊り」と「子供盆踊りの唄」を聞きに行ってみようかな…。

                     

                    第30回サフォークランド士別ハーフマラソン

                    2016.07.25 Monday

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                      ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

                       

                       

                      昨年に引き続き、サフォークランド士別ハーフマラソンに参加してきました。

                      今年は、友人と2名での参加となりましたが、当日大会に向かう途中の車内で友人がランニングシューズを忘れたことが判明。

                      時間的に戻ることもできず、なぜそんな失態を…裸足で走れば?などと話してました(*`艸´)ウシシシ

                      ただ、ほとんどの大会では仮設テントなどでスポーツショップが出店しているため、現地でなんとかランニングシューズを購入することができ、無事参加できました。

                       

                       

                      30回目の今年は、第1回の優勝者で現旭化成陸上部総監督の宗猛さん、女子ジャンプの高梨沙羅ちゃんがゲストできておりました。

                      高梨選手を初めて見ましたが、想像以上に小さく、軽さはもちろん身長も重要なジャンプにおいて、あの身長で誰よりも遠くに飛べるなんて驚きです。

                       

                      また、オリンピック直前最後の大会と調整を兼ね、リオ五輪女子代表の伊藤舞選手が参加しておりました。

                       

                       

                      さて、私はと言うと、1時間34分57秒と自己ベストの更新ならず。

                      でも、結果には満足しております。

                       

                      なぜなら、当日の天候は快晴。

                      風もほとんどなく、スタート時の気温は23℃と先月の小樽ロードレースとあまり変わらない気温でしたが、そこからグングン気温は上がり、ゴール時の気温は31℃と、とても暑い大会となりました。

                       

                      事前に、当日の気温は29℃と聞いておりましたので、ベストタイムより5分は落ちると予想しスタートしましたが、予想以上に暑く途中時折吹く風は熱風のようでした。

                      そのため、途中の各給水ポイントでは水を頭から浴びながら走りましたが、次の給水所までには乾くほどの気温。

                      予想通り、体力を消耗し記録更新はできませんでした。

                       

                      ただ、この気温の中予想通りのタイムで走れたことは、来月に控えた真夏の北海道マラソンに向けたいいトレーニングになったと思います。

                       

                      昨日で、北海道マラソン前の大会が終了。残り1か月トレーニングをしっかりとして北海道マラソンに挑もうと思います。