ウルトラミニマムーン2016

2016.11.14 Monday

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    こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

     

     

    本日の満月は、68年ぶりのウルトラスーパームーンのようです。

     

    朝からニュースなどで大きく取り上げられていましたので、私も空を見上げると雲の間から観測することができました。

     

    でも、スーパームーンという言葉。

    ここ数年、よく耳にするのでちょっと調べてみました。

     

    地球の周囲をまわる月の軌道は楕円形のため、通常地球から35万6000キロ〜40万7000キロの距離で変動しているそうです。

    そのため、地球に近づいたタイミングで満月になると、スーパームーンとなり、実際には1、2年ごとに起きているとのこと。

     

    そして、今年のスーパームーン。

    地球から35万6520.2キロの位置にあるそうです。

    ここまで地球が近づくのは1948年以来68年ぶりとのこと。

    ちなみに、1948年のウルトラスーパームーンは35万6490.6キロの位置だったようです。

     

    ところで、スーパームーンがあるということは、その逆ミニマムムーンもあるということで、今年のミニマムムーンは4月22日。

    この時の満月は、地球から40万6250キロの位置。

    本日のスーパームーンとの差は49730キロと、12%も大きいようです。

     

    でも、ではどの位大きく見えるのか?

    と、言うと、昨年のスーパームーンと比べると500キロも近いですが、実際地球からこれだけの距離が離れていると、昨年のスーパームンと比べても1%ほどしか違わないようで、実感はできないようです。

     

    でも、たまには夜空を眺めるのもいいですね。

     

    ちなみに、18年後の2034年には今年よりも地球に接近した満月が見れるそうです。

     

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