ハイテク除雪

2017.01.22 Sunday

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    こんにちは。ハイチエイジェントの鷹野です。

     

     

    目の前の大通公園では、寒空の下来月6日から開催される雪まつりに向け大雪像の製作が着々と進んでいます。

     

    今年、ダンロップSKビル前の10丁目会場では、スターウォーズ公開40周年ということで、C‐3PO、R2-D2、BB8、そして前作エピソード7で初登場のカイロ・レンの大雪像が作られるそうです。

    まだ製作真っ只中のため足場が組まれており、当社からも全貌は見えませんが、雪まつり期間中はライティング・ショーもあるということですので、楽しみです。

     

     

    「雪」繋がりということで、今回はもう一つ。

     

    先日、NHKで札幌市が効率的な除雪作業を行うため、北海道大学で進めているデータを活用し、実証実験を行っているというニュースを見ました。

     

    これは、札幌市内を走る路線バスやタクシー約1000台から収集している路面の積雪量やGPSからの位置情報を活用し、走行中 常に送信されるデータから除雪が必要な場所が確認できるそうです。

    札幌市は、このデータを活用し除雪が必要な区間(場所)を特定し、除雪作業に活かしていくとのこと。

     

    今後、検証実験を進め実用化できるかを検討していくらしいです。

     

    もし、このシステムが実用化されれば区や道路ごと必要な箇所から優先的に除雪が行われることになり、渋滞緩和等につながりそうですね。

     

    でも、私は冬期間の事故リスク、渋滞等を考え、基本地下鉄などの公共交通機関を利用するようにしています。

    また、場合によっては歩く。

    ゆっくり街をあるくと、普段車では気が付かない風景や発見があります。

     

    ぜひ、皆さんも歩いてみてはどうでしょうか(笑)