第32回サロマ湖ウルトラマラソン

2017.06.26 Monday

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    結論。「フルマラソン(ハーフ含む)」と「ウルトラマラソン」は、全くの別物。

     

     

    筋肉痛のハイチエイジェント代表 鷹野 公弘です。

     

     

    今年の目標のひとつ。

    「第32回サロマ湖100劵Ε襯肇薀泪薀愁鷏IAU100卆こα手権2018日本代表選手選考対象大会」に出場してきました。

     

    ここ数年、いつかは走ってみたいと思っていたウルトラマラソン。

    昨年の四万十川ウルトラマラソンは抽選にもれてしまいましたが、今年先着順のサロマ湖ウルトラマラソンはなんとか無事エントリーすることができました。

    そのため、春先から朝練を取り入れ月250〜300劼料り込み行い、その成果もあるのか5月の洞爺湖、6月初めの千歳JAL国際マラソンはタイムもでており、千歳では自己記録を更新することができましたが・・・。

     

    1か月の間に2本もフルマラソンを走ったためか、先週あたりからなんだか左のふとももと、右の足の甲側面が痛い。

    そのため、先週1週間は練習をほぼせずに治療院に通い治療に専念しておりました。

     

    そして迎えたウルトラマラソン当日。

    前日から継続的に雨が降り、当日は雷警報が出る厳しい天候の中の大会となりました。

     

     

    ウルトラマラソン。

    その名が示す通り、100キロもの長距離を走るため、スタートはなんと早朝5時。

    そのため、ホテルを2時半に出発。

     

    この時期、そして早朝のオホーツクはまだまだ寒い。

    気温はひと桁、大粒の雨の中スタートを切りました。

     

    1050分(キロ5分ペース)で通過、20辧30劼49分30秒前後で通過し、40劼鯆兇┘侫襯泪薀愁42.195劼3時間21分15秒と5月の洞爺湖とほぼ変わらないタイムで通過。

     

    ただ、ここからが未知の領域・・・。

    30劼鯆兇┐燭△燭蠅ら足の痛みも・・・。

     

    心拍数は安定し、ぜんぜん行ける感じなのですが、足の痛み距離を走るごとに増しスピードが上がらない。

    そして、スピードが落ちたことで海風と大雨で身体が冷え、寒さとの戦いも・・・。

     

    サポートしてくれた友人の助けと応援もあり、60劼泙任呂覆鵑箸持ちこらえましたが、足の感覚がなくなっていく。

     

    70劼鯆兇─78卉賄世妊汽檗璽箸靴討れている友人を見つけたところで「リタイア」を決断。

     

    友人は「ここまで頑張ったんだったら、歩いても前半の貯金でゴールできるぞ」「ぜめて、80キロまで走ったら」と励ましてくれましたが、これ以上走ると仕事にも影響が・・・。

    そして、歩いてゴールしても意味があるのか、結局リタイアするならここでやめても一緒ではと、熟考しレースを諦めました。

     

     

    走ってみてわかったこと。「フル」と「ウルトラ」は全然違う。

     

    ウルトラを完走するには、練習で50キロ以上の長距離の練習も必要になりますが、そこまでの練習時間が取れるのかなどと考えるとなかなか厳しいのかな。

    そうなると、ウルトラマラソン完走よりも、フルマラソンの3時間切りを目指した方がいいのかなとも思いました。

     

    なにはともあれ、いい経験ができそして気温ひと桁で常に雨と言う厳しいコンディションの中のウルトラマラソン初挑戦でした。