第31回 サフォークランド 士別ハーフマラソン

2017.07.23 Sunday

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    ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

     

     

    3回目の出場となる士別ハーフマラソン。

    今年は、友人3名で参加してきました。

     

    札幌から約200キロ、人口約2万人の士別市。

    快適な気候、練習環境などから年間2万人ものアスリートが合宿しているそうです。

    そのため、毎年日本を代表する選手が招待選手として参加しており、「富士通」や「明治」「トヨタ自動車」など名だたる大企業が協賛しています。

     

    私も、北海道マラソン1ヶ月前に行われるレースということで、フルマラソンの調整にもちょうどよく、気候的にも札幌より暑くなく(とは言っても、今年は26度)好きな大会の一つです。

     

    さて、そんな今年のレースはというと、目標タイムを1時間半に決めスタート。

     

    最初の1キロを4分10秒といつもより早いペースで入りましたが、早すぎました。

    後半、タイムが思っていたよりも上がらず、結果1時間37分20秒とフルマラソンのハーフ通過タイムより遅い。

     

    なぜ???

     

    いやー、今回はペース配分を間違いました。

    前半飛ばすよりも、後半追い込む方が良かったのかも…。

     

    でも、気持ちよく走れたので、良かったかな。

     

    一緒に走った友人たちはというと、2名は自己ベスト更新。

    もう1名も、故障明けの今年最高タイムといい結果だったようです。

     

    あと、1ヶ月で北海道マラソン。

    ここから、追い込んで行くぞ。

     

     

    豪雨被害

    2017.07.09 Sunday

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      先日5日に発生した福岡県、大分県を中心とする九州北部を襲った集中豪雨の被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

      また、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

       

       

      ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

       

       

      連日、九州豪雨の被害の様子がニュース等で流れるたび、被害の大きさを実感し言葉を失います。

       

      北海道も昨年9月に台風10号による台風被害があり、もっとも被害の大きかった十勝地方の復旧状況を考えると、今回の九州北部の復旧にも時間がかかりそうですね。

       

      先日、友人が出張で帯広に行ってきたそうですが、いまだにえぐられた河川、落ちたままの橋など被害の爪痕を見ると、復旧にはまだまだ時間がかかるなと言っておりました。

      実際、日勝峠はいまだ通行止めのまま復旧の日もわからない状況ですし。

       

      ただ、北海道も被害から半年以上が過ぎ、私自身台風被害を忘れかけておりました。

       

      そんな私に今できることと言えば、義援金位しかできませんが、できる限り九州北部そして十勝地方の豪雨被害に対し支援をしていきたいと思っております。

       

       

      第32回サロマ湖ウルトラマラソン

      2017.06.26 Monday

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        結論。「フルマラソン(ハーフ含む)」と「ウルトラマラソン」は、全くの別物。

         

         

        筋肉痛のハイチエイジェント代表 鷹野 公弘です。

         

         

        今年の目標のひとつ。

        「第32回サロマ湖100劵Ε襯肇薀泪薀愁鷏IAU100卆こα手権2018日本代表選手選考対象大会」に出場してきました。

         

        ここ数年、いつかは走ってみたいと思っていたウルトラマラソン。

        昨年の四万十川ウルトラマラソンは抽選にもれてしまいましたが、今年先着順のサロマ湖ウルトラマラソンはなんとか無事エントリーすることができました。

        そのため、春先から朝練を取り入れ月250〜300劼料り込み行い、その成果もあるのか5月の洞爺湖、6月初めの千歳JAL国際マラソンはタイムもでており、千歳では自己記録を更新することができましたが・・・。

         

        1か月の間に2本もフルマラソンを走ったためか、先週あたりからなんだか左のふとももと、右の足の甲側面が痛い。

        そのため、先週1週間は練習をほぼせずに治療院に通い治療に専念しておりました。

         

        そして迎えたウルトラマラソン当日。

        前日から継続的に雨が降り、当日は雷警報が出る厳しい天候の中の大会となりました。

         

         

        ウルトラマラソン。

        その名が示す通り、100キロもの長距離を走るため、スタートはなんと早朝5時。

        そのため、ホテルを2時半に出発。

         

        この時期、そして早朝のオホーツクはまだまだ寒い。

        気温はひと桁、大粒の雨の中スタートを切りました。

         

        1050分(キロ5分ペース)で通過、20辧30劼49分30秒前後で通過し、40劼鯆兇┘侫襯泪薀愁42.195劼3時間21分15秒と5月の洞爺湖とほぼ変わらないタイムで通過。

         

        ただ、ここからが未知の領域・・・。

        30劼鯆兇┐燭△燭蠅ら足の痛みも・・・。

         

        心拍数は安定し、ぜんぜん行ける感じなのですが、足の痛み距離を走るごとに増しスピードが上がらない。

        そして、スピードが落ちたことで海風と大雨で身体が冷え、寒さとの戦いも・・・。

         

        サポートしてくれた友人の助けと応援もあり、60劼泙任呂覆鵑箸持ちこらえましたが、足の感覚がなくなっていく。

         

        70劼鯆兇─78卉賄世妊汽檗璽箸靴討れている友人を見つけたところで「リタイア」を決断。

         

        友人は「ここまで頑張ったんだったら、歩いても前半の貯金でゴールできるぞ」「ぜめて、80キロまで走ったら」と励ましてくれましたが、これ以上走ると仕事にも影響が・・・。

        そして、歩いてゴールしても意味があるのか、結局リタイアするならここでやめても一緒ではと、熟考しレースを諦めました。

         

         

        走ってみてわかったこと。「フル」と「ウルトラ」は全然違う。

         

        ウルトラを完走するには、練習で50キロ以上の長距離の練習も必要になりますが、そこまでの練習時間が取れるのかなどと考えるとなかなか厳しいのかな。

        そうなると、ウルトラマラソン完走よりも、フルマラソンの3時間切りを目指した方がいいのかなとも思いました。

         

        なにはともあれ、いい経験ができそして気温ひと桁で常に雨と言う厳しいコンディションの中のウルトラマラソン初挑戦でした。

         

        自己記録更新‼

        2017.06.06 Tuesday

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          ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

           

           

          今年で4年連続の出場となる千歳JAL国際マラソン。

           

          この大会は、コースの半分近くが林道となっているため、新緑の中をさわやかで心地よい風と共に、北海道の自然を感じながら走れる大会です。

           

          ただ、今年はあいにくの雨。

          そのため、気温も12度と4月に逆戻りしたような寒さの中スタートとなりました。

           

          また、コースの半分が未舗装の林道ということで、前日から降り続いた雨のせいで、コースのいたるところにぬかるみや水たまりができているという、お世辞にもいいコンディションとは言えない今年の大会となりました。

           

          そのため、私も走っている間身体を冷やさないようポンチョを着てのスタート。

          そういえばお金のなかった学生時代は、ゴミ袋に3か所穴を開けて着ていたな〜(笑)

           

          じつは、雨の中走ることが好きな私。

          20キロを1時間34分で通過し、なんとなく行けそうな予感。

           

          30キロ過ぎの、車道を横断するポイントも今年は止められることなく通過。

          通過後、係員の人が止めている声が…。危なかった〜。

           

          後半ペースアップし、40キロは1時間半を切って通過。

           

          そして、ゴールタイムは…

           

           

          「3時間11分18秒(ネットタイム)」

           

           

          自己記録更新‼‼‼‼‼‼

          よっしゃー。

           

          正直、今年の千歳は先月の洞爺湖マラソン(フル)から2週間しか開いていなかったので、自己ベストが更新できるとは思ってもいなかった。

          そのため、自分自身が一番驚いています。

           

          でも、練習は嘘をつかないと実感。

          今月末のサロマ湖ウルトラマラソン(100キロ) 9時間も見えてきたかな…。

           

           

           

           

          第43回洞爺湖マラソン

          2017.05.22 Monday

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            筋肉痛のハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

             

             

            昨日、第43回洞爺湖マラソンに参加してきました。

            今年は、友人3名(うち2名は10キロの部)の計4名で参加する予定でしたが、前日お子さんの体調不良により1名が急遽参加できないことになり、当日は3名で参加してきました。

             

            私自身、今シーズン最初のレースが洞爺湖マラソンとなったため、大会前の5月より週5〜6日朝練を行い臨んだレースでとなりました。

            今年の記録はというと、3時間20分09秒(ネットタイム:3時間18分57秒)

            あと約3分で自己ベスト更新だったのに…。(自己ベストは、昨年の北海道マラソン:3時間17分25秒、ネットタイム3時間15分50秒)

            昨年の同大会の記録は更新しましたが、自己ベストはすることはできませんでした。

             

            この約1ヶ月、毎朝出勤前10キロ前後(1時間前後)の走り込みを行っておりましたが、長距離走は行っていなかったため、レース後半30キロを過ぎたあたりからペースを上げることができませんでした。

             

            やっぱり、週末最低1回は長距離を走っとけば、もしかして自己ベストを更新できたかなと思っております。

             

            ただ、最初のレースにしては思っていたようなペースで走ることができ、その中で課題も見えました。

            練習方法についても、試行錯誤しながら確立してきたし、昨年よりいい感じで走れているので、再来週の千歳JAL国際マラソンに向けしっかり再調整していきたいと思います。

             

            そして、今年の本命のひとつサロマ湖100キロウルトラマラソンに挑みたいと思います。

            花見とジンギスカン

            2017.05.08 Monday

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              快晴に恵まれたゴールデンウィーク。

              今年は、平日2日を休めば最大9連休ということもあり、行楽に出かけた方も多かったのではないでしょうか。

               

               

              ハイチエイジェント代表の鷹野です。

               

               

              札幌は、ゴールデンウィーク直前の4月28日に桜の開花宣言が発表されたこともあり、円山公園は連日花見客でにぎわっておりました。

               

              そんな北海道の花見と言えば、ジンギスカンが定番となっておりますが、道外から来た方は驚くんだとか…。

              そのため、「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられたことも。

               

              でも、じつは北海道も遠い昔は関東など他の地域と同じように、桜の下でお弁当が定番だったそうです。

               

              では、いつからお花見でジンギスカンを食べるようになったかというと、松尾ジンギスカンでおなじみの(株)松尾が発祥とのこと。

              昭和30年代初め、松尾ジンギスカンの店舗近く滝川公園では多くの花見客でにぎわっていたそうです。でも、当時はまだお重にお弁当が当たり前。

              店舗の目の前を多くの人が通り過ぎていくのを見ているだけだったそうです。

              そこで、どうにかしてその人たちにジンギスカンを売りたいと思い、花見客でにぎわう公園でジンギスカンを焼き販売したそうです。

              そうしたところ、肉の焼ける匂いが一面に拡がり、花見客の刺激をそそり、飛ぶように売れ、貸し出した七輪が足りなくなるほどの盛況ぶりだったそうです。

              ここから花見でジンギスカンが始まったようです。

              そのためこの時期は円山公園や五稜郭でも期間限定で火器の使用を許可しているんですね。

               

              でも、最近は炭の後始末などが問題になっているようですので、北海道のお花見文化をなくさなさいためにもしっかり後始末はしてほしいと思います。

              RedBull400

              2017.04.18 Tuesday

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                ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

                 

                とても暖かい週末でしたね。

                週末に一緒に練習した友人は「暑い」と言って、途中から半袖で走ってました(笑)

                 

                そんな暖かさもあって、日当たりのいい庭に植えられている桜が開花していました。

                桜の花を見ると、札幌にも「春が来た」と思いますね。

                 

                 

                話は変わりますが、「RedBullフォーハンドレッド」をご存じでしょうか。

                週末、一緒に走った友人が「トレーニングを兼ねて面白そうだから参加してみない」と言われググってみました。

                そう言えば、先日の道新にのっていたような…。

                 

                この大会、5月21日(日)に日本で初めて「大倉山ジャンプ競技場」で開催され、「世界でもっとも過酷な400m」の文字が。

                最大斜度37度のラージヒルジャンプ台を下から駆け上がるそうです。

                 

                昔、夏に一度ジャンプ台を上ったことがありますが、あの斜度は本当にヤバイ。

                そこを駆け上がるなんて、万が一前の参加者が転んだら巻き添えだな…などとイメージしてみたり。

                 

                でも、トレーニングとしては最高かも。

                 

                いやー、でもケガするな。

                 

                などと思っていると、参加しないにしてもどんな大会なのか気になるので、当日観戦には行ってみようと思います。

                 

                 

                ちなみに、レッドブルがサポートする大会で、熊本にある日本一の石段を舞台に3333段の石段を含む3333mのクライミングレースもあるそうです。

                レッドブル目が離せない(笑)

                エントリー終了

                2017.04.04 Tuesday

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                  ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

                   

                  4月2日(日)に北海道マラソンのエントリーが開始され、無事エントリーすることができました。

                  今年は昨年と同じフルマラソン17000名、11.5キロのファンランが3000名の定員となってます。

                   

                  参加人数20000名というと、日本では東京、大阪、那覇、横浜、湘南に次ぐ規模で、大体6番目〜10番目に位置する大きな大会です。

                  6番目〜10番目と幅があるのは、20000人規模の大会が5つほどありその年の(不参加者を除く)参加人数により前後するためです。

                   

                  そして、北海道マラソン真夏に開催されるフルマラソンということで人気が高く、一昨年は13時間、2014年度は11時間、定員が増えた昨年は26時間でエントリー終了が終了しました。

                  ただ、今年はエントリー開始から48時間経過した本日現在、まだエントリーが可能なようでマラソン人気に陰りが出てきたのかななどと思ってみたり…。

                   

                  でも、北海道のランナーにとってはお祭りのような大会であり、私も毎年この大会を目標に日々練習を行っております。

                   

                  北海道マラソンに向け、そして今年は初のウルトラマラソン完走に向け5月からは月2回程度大会に参加していきます。

                  まずは、ケガしないようペース配分を考えながら2017年シーズンを走り切りたいと思います。

                   

                  夏用のランニングシューズに変更しました。

                  2017.03.19 Sunday

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                    ハイチエイジェントの代表 鷹野 公弘です。

                     

                     

                    札幌もようやく春の足音が聞こえてきましたね。

                    先週から暖かい日が続いているため、この1週間で15センチ以上も雪解けが進んだそうです。

                     

                    そのため、幹線道路はもちろん歩道の雪解けも進み、走りやすい環境になってきましたので、今週からは練習用のランニングシューズを冬用から夏用に変更しました。

                     

                    冬用のランニングシューズ??

                     

                    基本、ほとんどの方は冬に外でランニングなんてしないと思いますので、イメージがあまりできないかもしれませんが、雪の上でも快適に走れるランニングシューズがあるんです。

                     

                    一般的なランニングシューズはと言うと、シューズ内のムレや温度上昇を防ぐために隙間の多いナイロンメッシュ構造になっています。

                    ただ、このメッシュ構造が冬場の冷え込みの中や、雪の上ではシューズ内部に水が入り込んだり冷え込むことで凍傷になることも。

                    また、滑りやすい雪や氷の上では転倒の危険も。

                    そのため、冬専用のシューズは足首からつま先まで雪や水が入り込まない構造になっており、最近はGORE-TEXを使用した物も。

                    ソール部もすべりにくいようイボのような突起があり、冷えることなく快適に走ることができます。

                     

                    ただ、気温上昇に伴いシューズ内部がムレやすく、ソールも固いためコンクリートの上だと走りずらいんです。

                     

                    やはり、季節にあったシューズが必要ってことで、夏用・冬用を季節に応じて使い分けています。

                     

                    そして、雪解けと共に北海道もマラソンシーズンに突入。

                    これから少しずつペースを上げ、5月のフルマラソン、6月のウルトラマラソンに向け練習していきたいと思います。

                    ムンクの叫び

                    2017.03.06 Monday

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                      ハイチエイジェント代表の鷹野です。

                       

                      最近、いろいろなことがありバタバタしております。

                      そのため、ブログで書こうと思ったことを週末に書こうと思っているうちに忘れてしまったり…

                      そして、いざ書こうと思っても文章が出てこない(笑)

                       

                      そうしているうちに、ブログを書く気にならない症候群に。

                      でも、見てくれている人もいるのでマイペースで続けていきたいと思っています。

                       

                       

                      ってことで、今週は昨日パラパラと見た本から…。

                       

                       

                      オスロ国立美術館所蔵の「ムンクの叫び」

                      両頬に手をあて、なんとなくゆがんだような画。

                      パロディ等を含め、誰もが一度はみたことがあると思います。

                       

                      「叫び」という作品名から、私自身叫んでいる画と思っていましたが、じつは叫んではいない。

                      あの画は、ムンクが幻覚として聞こえる叫びや不安に対して、怯え耳をふさいでいる姿ということだそうです。

                       

                      そう言われると、叫びに慄いて耳をふさいでいるように見える。

                       

                      なるほど。皆さん知っていましたか?

                      この歳になっても、言われないと知らないことがまだまだ多いですね。