日本シリーズ観戦

2016.11.02 Wednesday

0

    ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

     

     

    北海道日本ハムファイターズの皆さん、10年ぶりの日本一おめでとうございます。

     

    そして、今シーズンで引退する武田勝投手、黒田投手おつかれさまでした。

     

     

    今年の日本シリーズは、ひさびさに盛り上がりましたね。

    盛り上がりを表すひとつに、テレビの視聴率やホテルの稼働率がありますが、広島、北海道共に視聴率が高く、ホテルも満室で取れなかったようですね。

     

    私も、「日本シリーズを見たい」と思い、友人を誘い、チケットをお願いしましたが、これがなんと発売1時間で完売。

    レギュラーシーズンよりチケット代が高いため、普通に取れると思っていましたがこれほどとは…。

     

    ただ、一緒に行こうと誘った友人が頑張ってくれたため、なんとか第一希望だった第3戦のチケットをGET。

    友人いわく、受付開始前から電話は一切つながらず、インターネットもぜんぜんつながらなかったようです。

    友人に感謝。

     

    なぜ、第3戦かと言うと、黒田投手の登板日とネットで見たから…。

    そのため、引退する前最後に1度見てみたいと思い行きましたが、黒田投手の好投、そして延長の大谷選手のサヨナラヒットと大いに盛り上がった試合でした。

     

    そして、ファイターズはこの勢いのまま4連勝し、優勝。

    北海道は大いに盛り上がりました。

     

    10月20日には、駅前通りで優勝パレードがあるようですので、時間があればこちらも見に行きたいと思います。

     

     

    日ハム優勝‼

    2016.10.17 Monday

    0

      こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

       

      先週位から気温が下がり、大通公園の木々も色づき始めてきましたね。

      寒い日が続きますが、北海道(札幌)は今、熱いです‼

       

      北海道日本ハムファイターズ、レギュラーシーズンそしてクライマックスシリーズ優勝!

      おめでとうございます。

       

      じつは、金曜日のクライマックスシリーズ第4戦を、友人と共に観戦してきましたが、優勝し日本シリーズに行くぞ!という熱気がすごかったです。

       

      そのため、どうせなら優勝するところを見てみたいと思いましたが、週末のチケットはすべて完売。

      急遽発売が決まった立見席なら買えたようですが、どうせならビール片手にゆっくり見たいということで、札幌ドームは諦め自宅で観戦しました。

       

      アドバンテージの1勝を含め3勝で迎えた日曜日、初回に4点を奪われ最終戦までもつれる展開かと思いましたが、15連勝し最大11.5ゲーム差を逆転し優勝したチームは勢いが違いますね。

      先制されたあと、2回に中田選手のホームラン、そして4回にはキャプテン大野の代打岡選手の同点ツーベース、そして機動力のファイターズを象徴する中島のスクイズで逆転、9回には大谷選手がリリーフとして登板。

      日本球界最速の165kを3度も記録するなど圧巻のピッチングで見事優勝を決めました。

       

      また、ファイターズの優勝の盛り上がりに隠れている感がありますが、サッカー「コンサドーレ札幌」も昨日引き分けとなりましたが、がっちりと首位をキープ。

      コンサドーレは残り数試合、このまま首位でJ1昇格を決めてほしいですね。

       

      野球、サッカーとプロスポーツ2つが熱い戦いを繰り広げ、北海道は今猛烈に盛り上がっているのではないでしょうか。

       

      ファイターズには日本シリーズでの優勝、コンサドーレもJ2優勝とアベック優勝を決めていただき、北海道を盛り上げていってほしいと思います。

       

      私自身、たまに札幌ドームでスポーツ観戦するあの感動と興奮、そしてあの中で飲むビールの忘れられないため、コンサドーレの試合と日本シリーズを見に行きたいと思います。

       

      でも、毎回自分ではチケット変えないので、友人にお願いしようと思います…。

       

      第41回札幌マラソン

      2016.10.03 Monday

      0

        ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

         

        今シーズン、たぶん最後の大会となるだろう札幌マラソンを昨日走ってきました。

         

        じつはこの大会、市民マラソンとして北日本最大級の大会ということで、ハーフで7000人、10キロや5キロの参加者を合わせると12000人弱と、北海道マラソンに次ぐ大会なんです。

         

        コースは、真駒内スタジアム前の五輪通をスタートし、中の島、すすきの、大通公園と公道を走り、大通公園9丁目と10丁目(なんとハイチ社前の交差点)を転回し、12キロ地点からは豊平川河川敷を走り、真駒内スタジアムに戻るというもの。

         

        このコース、前半10キロはスタートから緩やかな下り坂となっているため、とても気持ちよく走ることができます。

        また、北海道マラソンのコースと一部重複した公道を走るため、沿道の声援もあり普段よりペースが上がることも…。

         

        しかし、後半はひたすら緩やかな上り坂が続き、いかにタイムを維持できるかが重要なポイントとなります。

        そして、ゴール前の真駒内公園内の3キロは、高低差のある上りがあり最後の精神力が試されます。

         

         

        そんな私の今回の記録は?というと、1時間37分44秒。

        じつは、北海道マラソン以降股関節の痛みが取れず、ほぼ走れない状況での参加となりました。

         

        そのため、なんとか前半は北海道マラソンのタイムとおなじ位で入り、痛みがでた時点でペースダウンをと思いスタートしました。

        でも、走り始めてアドレナリンが出てきらた、痛みも普段より感じずに走り切ることができました。

         

        北海道マラソン以降、まともに練習していないことを考えると、妥当なタイムかな…。

         

        そして、これからが本格的なマラソンシーズンとなりますが、北海道は雪がふるためこの時期(10月)が最終としているランナーの方も多いです。

         

        私自身も、この大会以降エントリーしていないので、この大会で終了かな。

        まずは、ゆっくりと身体を休め、来シーズンへ向け練習を始めたいと思います。

        ジャンプ観戦

        2016.09.26 Monday

        0

          ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

           

          週末は、札幌で夏日を記録するなど、この季節としてはとても暖かい日でした。

          全道的に暖かかったようで、室蘭の地球岬では「桜」が季節はずれの花を咲かせたんだとか…。

           

          私も、週末は陽気に誘われ練習がてら荒井山までジャンプ観戦をしに行ってきました。

           

          ジャンプと言えば、ラージヒルの大倉山、ノーマルヒルの宮の森を連想するかもしれませんが、現存する札幌最古のジャンプ台と言えば、ここ荒井山なんです。

           

          現在は、K点55メートルのミディアムヒルと、K点25メートルのスモールヒルがあり、主に小中学生の練習&大会に使用されているとのこと。

           

          じつは、ここで今週末サマーヒルの大会があり、小学校時代の先輩で元スキージャンプ選手の金子祐介さんが参加するとのことで、知人に誘われ観戦してきました。

           

          金子祐介さんは、現役引退後の現在は東京美装スキーチームの男子ナショナルチームのコーチをなさっていますが、現役時代はワールドカップにも参戦し、2005年から2012年までの7年間もの間、大倉山のバッケンレコード(145m)保持者です。

           

           

          このサマーヒル大会、下は小学1年生から上は70歳の方までが参加されておりました。

           

          小中学生と50歳以上の方はスモールヒル、高校生と大学生、そして金子選手はミディアムヒルでのジャンプでした。

           

          夏でも選手はスキーウェアを着用し、暑そうでしたが、観戦する立場からすると暖かい日差しの中での応援はとても気持ちいいものでした。

           

          また、間近でみるジャンプ台はスモールヒルといえども、ジャンプ台はジャンプ台。

          まだ小さい小学2年生がスモールヒルの上から飛ぶ姿をみると、怖くないのか?などと思ってしまいます。

           

          数十年ぶりにあった先輩と思い出話をし、暖かい木漏れ日の中でのジャンプ観戦は、久しぶりにゆったりとした週末を過ごすことが

          できました。

           

          北14条東1パーキングオープン

          2016.09.05 Monday

          0

            ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

             

            当社所有物件である「オークコート141」に、当社初のコインパーキングを開設致しました。

             

            当社初の試みである「北14東1パーキング」は、環状通に面しており、北13条・北郷通と創成川通から環状通に入ったところすぐにあります。

             

            じつはこの辺り、地下鉄北13条東駅の真上にはコインパーキングがあるのですが、札幌北斗高校をはじめ学校が点在する環状通沿いにはほとんどコインパーキングがなく、付近の学校に来る方々は、車を駐車する場所に困っているとの話を聞きました。

            そのため、学校やマンション、アパート等の住宅も多く、環状通からわかりやすい場所だった「オークコート141」にコインパーキングを併設してみました。

             

            皆さま、ぜひお近くに御用の際は、当社「北14条東1パーキング」のご利用をお願い致します。

             

            北海道マラソン2016

            2016.08.29 Monday

            0

              ハイチエイジェントの鷹野です。

               

               

              昨日行われた第30回記念 北海道マラソン2016で、目標だった自己ベストを更新することができました。

               

              タイムは、3時間15分50秒(ネットタイム)

               

              なんと、約17000人中999位と、1000位以内に入ることができました。

               

              しかも、フルマラソンにも慣れてきたのか、レース後でも普通に身体が動きます(笑)

              昨年までは、なんだかんだ言っても翌日の筋肉痛で階段の昇り降りがキツいこともあったのですが、今日は若干の筋肉痛こそありますが、普通に生活ができています(笑)

               

              じつは、今までの北海道マラソン。

              大会前に追い込んで走りすぎたためか、2度も疲労骨折し思うような結果が出せずにいました。

               

              しかし、今年は当社顧問弁護士の齋藤先生より、「ケガの原因は練習のしすぎ。なので、練習量を減らして効率的な練習をするよう…」アドバイスがあり、走りこむ量を減らしたんです。

              すると、今年の大会はどれもタイムがよく、身体も軽い。

              結果、ケガなく北海道マラソンを迎えることができました。

               

              そんな齋藤先生は?というと、昨年の北海道マラソン以降股関節が痛いとのこと。

              そのため、春先に精密検査を受けた結果、右股股関節唇損傷と診断されたようです。

               

              引退の危機もありましたが、「エントリーしたからには…」と。

              なんと、昨年の北海道マラソン以降1年間1回も練習せず強行出場という荒業を…。

              結果は、20キロ地点でリタイアとなりましたが、練習もせずケガも完治していない中出場し、ハーフを走るあたりに「漢」を感じました。

               

              また、今年は昨年よりも友人の参加が増え、6名での参加(うち3名はフルマラソン初出場)となりました。

              フルマラソンが初の3名のうち、2名は途中リタイア(関門不通化)となってしまいました。

              特に、一番若い友人は40キロ地点で関門不通化と、本当におしい結果になりました。

               

              でも、真夏のフルマラソン、そして創成川通りの片道約6キロ往復約12キロの直線は体力はもちろん、精神力が試されます。

              来年もぜひ参加して、リベンジしてほしいですね。

               

              そして、私はというと、今年はいまのところあと1レース。

              札幌マラソンに出場予定です。

               

              今年春先に自己ベストを3時間15分に設定しましたが、1年もたたずにクリアしてしまいましたので、今後はサブ3を目指していきたいと思います。

               

              いやー嬉しい(笑)。

               

              盆踊り。

              2016.08.14 Sunday

              0

                連日、日本人選手のメダルラッシュで盛り上がりを見せるリオオリンピック。

                私も、連日テレビで観戦してますが、時差が12時間あるため昼夜逆転し寝不足気味な毎日です(笑)

                 

                こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

                 

                 

                ここ数日、大通公園に浴衣姿の方が多いな…。などと思っていたら、11日から大通公園で「北海盆踊り」が開催されているようです。

                 

                夏・お盆の風物詩と言えば、やっぱり花火と盆踊りかなぁ…。

                 

                「北海盆踊り」、炭鉱で栄えた三笠市の幾春別という地区が発祥とのことで、元々は「べっちょ節(炭坑節)」として炭鉱労働者の方々が踊っていたものを、戦後に歌詞、曲調を見直して演歌歌手の三橋美智也さんが歌ったことで、大ヒットし全国的に普及したようです。

                伝説のお笑い番組、ドリフの「8時だヨ!全員集合」のオープニングテーマは、なんとこの曲の替え歌とのこと。

                そんな有名な曲なんですね…。

                 

                さて、この「北海盆踊り」、昭和29年から開催されている「さっぽろ夏まつり」で行われるようになり、昭和32年にはそれまでのメイン会場だった中島公園から大通公園に場所を移し、現在に至るそうです。

                以来、札幌の夏の風物詩として定着し、最近は外国人観光客の方々の参加も増え、国際色豊かな盆踊りとして今なお親しまれているんだとか…。

                ちなみに、大通公園の夏の風物詩ともう一つが「ビアガーデン」。

                こちらは、昭和34年から開催されているそうです。

                 

                そんな有名な「北海盆踊り」。

                正直、私はどんな曲だったのかパッと出てきません…。

                「全員集合」のオープニング曲はなんとなく「エンヤー コーリャサ ドッコイ???コーリャサ…はぁードリフ見たさに…」だったような…。

                こんな感じの盆踊りの曲ですかねぇ???

                 

                でも、私が小さいころ近くの公園で行われていた盆踊りの曲は、「シャンコ シャンコ シャンコ シャシャンがシャン 手拍子…シャシャンがシャン…」といった曲だったような…。

                なんか、懐かしくなってちょっと調べてみたら、ありました。

                これ「子供盆踊りの唄」って言うんですね。

                歌詞をみたら、まさにこの曲でした。

                思い出の片隅にあったあの「シャンコ シャンコ シャンコ…」という歌詞、戦前の北海道開拓に重要な交通機関として活躍した道産子の馬そりの首鈴の音をイメージしたそうです。

                しかもこの陽気な唄、北海道だけとは…。

                 

                この歳になっても、まだまだ知らないこと、新たな発見だらけですね。

                 

                さっ、こんなことを言っていたら、昔を思い出したので、今年のお盆は「北海盆踊り」と「子供盆踊りの唄」を聞きに行ってみようかな…。

                 

                第30回サフォークランド士別ハーフマラソン

                2016.07.25 Monday

                0

                  ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

                   

                   

                  昨年に引き続き、サフォークランド士別ハーフマラソンに参加してきました。

                  今年は、友人と2名での参加となりましたが、当日大会に向かう途中の車内で友人がランニングシューズを忘れたことが判明。

                  時間的に戻ることもできず、なぜそんな失態を…裸足で走れば?などと話してました(*`艸´)ウシシシ

                  ただ、ほとんどの大会では仮設テントなどでスポーツショップが出店しているため、現地でなんとかランニングシューズを購入することができ、無事参加できました。

                   

                   

                  30回目の今年は、第1回の優勝者で現旭化成陸上部総監督の宗猛さん、女子ジャンプの高梨沙羅ちゃんがゲストできておりました。

                  高梨選手を初めて見ましたが、想像以上に小さく、軽さはもちろん身長も重要なジャンプにおいて、あの身長で誰よりも遠くに飛べるなんて驚きです。

                   

                  また、オリンピック直前最後の大会と調整を兼ね、リオ五輪女子代表の伊藤舞選手が参加しておりました。

                   

                   

                  さて、私はと言うと、1時間34分57秒と自己ベストの更新ならず。

                  でも、結果には満足しております。

                   

                  なぜなら、当日の天候は快晴。

                  風もほとんどなく、スタート時の気温は23℃と先月の小樽ロードレースとあまり変わらない気温でしたが、そこからグングン気温は上がり、ゴール時の気温は31℃と、とても暑い大会となりました。

                   

                  事前に、当日の気温は29℃と聞いておりましたので、ベストタイムより5分は落ちると予想しスタートしましたが、予想以上に暑く途中時折吹く風は熱風のようでした。

                  そのため、途中の各給水ポイントでは水を頭から浴びながら走りましたが、次の給水所までには乾くほどの気温。

                  予想通り、体力を消耗し記録更新はできませんでした。

                   

                  ただ、この気温の中予想通りのタイムで走れたことは、来月に控えた真夏の北海道マラソンに向けたいいトレーニングになったと思います。

                   

                  昨日で、北海道マラソン前の大会が終了。残り1か月トレーニングをしっかりとして北海道マラソンに挑もうと思います。

                   

                   

                   

                  ソーラーパネル清掃in福島

                  2016.07.19 Tuesday

                  0

                    こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

                     

                    じつは先日、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)事業の現地状況を確認するため、約半年ぶりに福島県白河市に行ってきました。

                    状況確認って言っても、ただ見に行ってきただけではありません。

                     

                    せっかく福島まで行ったのですから、「パネル清掃をしよう」ってことで、太陽光パネルの清掃をしてきました。

                     

                    パネル清掃?

                    あのパネルって清掃するの?

                    って思う方もいると思いますが、砂埃や落ち葉、鳥のフンや虫の死骸などで意外と汚れているんです。

                    きっと、海のそばにある太陽光発電施設は、潮風でもっと汚れているのではないかと思います。

                     

                    そのため、最近は太陽光パネルの清掃を行う専門業者までいるんです。

                    そんな清掃業者さんのホームページを見ると、「ソーラーパネルの表面が汚れることで、発電量が5〜10%落ちる」などと書かれております。

                    そして、パネル清掃を依頼した場合、当社の規模だと1回で最低80万以上はかかるみたいなんです。

                     

                    でも、太陽光発電はクリーンな発電ですが、天候に左右されることも多く、損失が仮に10%あったとして昨年の発電量と比較した場合、汚れによるものなのか天候によるものなのかの判別が難しいんです。

                     

                    そんな費用対効果の検証が難しいものに、年間100万円近くの出費はできない…。

                     

                    なら、自分でやろう。

                     

                    ってことで、友人2人と一泊2日で4724枚のパネルをすべて清掃してきました。

                     

                    実際、現地で下から見上げるとあまり汚れている状況とは思えませんでしたが、近くでみると砂埃はもちろん、鳥のフンや雨で流れた汚れがパネルの淵に溜まっており、1年でこんなにも汚れるのかとびっくり。

                     

                    1枚1枚、合計4724枚のパネルを吹き上げるのは想像以上に大変で、到着当日は13時から19時半までの6時間半。

                    翌日は、8時半から13時半までの5時間の合計11時間半ですべてのパネル清掃が終了致しました。

                     

                    今回梅雨の時期でしたので、前日までの雨で汚れも落ちやすく作業もしやすかったですが、これ真夏にと思うと…。

                     

                    でも、これで自分たちで行えることもわかったし、発電量も落ちないのなら最低1年に1回はやっていこうと思います。

                    そして、発電効率が上がり売電によって得られた収益の一部を「太陽のチカラプロジェクト」を通じて、まちづくり支援に貢献していきたいと思います。

                     

                    ツール・ド・フランス2016開幕

                    2016.07.07 Thursday

                    0

                      ハイチエイジェントの鷹野公弘です。

                       

                       

                      昨今の自転車ブームの影響もあり、以前より自転車に乗る方が多くなりましたね。

                       

                      じつは、私の友人も毎日会社までの片道約10キロを自転車で通勤しているそうです。

                      友人によると、ほかにもここ数年自転車通勤する社員が増えているんだとか…。

                       

                       

                      私が学生の頃(なんだかんだで、20数年前)は、マウンテンバイクがブームでロードバイクに乗っている人は少数でしたが、最近はロードバイクやクロスバイク、小径車に乗っている方が増えました。

                      実際、昔より個性的で魅力ある自転車が増えているのも、自転車ブームを後押ししているのかもしれませんね。

                       

                      私自身、学生時代競技自転車をやっていたため、街をロードバイクで走っている方をみると、思わず見てしまいます。

                       

                       

                      ただ、自転車人口が増えることに比例して、マナーの悪い方も目につくようになりました。

                       

                      信号無視や逆走、夜間の無灯火やイヤホンをしながら走っている方を見ると、危ないなーと思います。

                       

                       

                      逆に、私が自転車をやっていたときは、自転車の立場から思うことは、北海道は比較的車道が広く本州に比べれば走りやすいのですが、故意に幅寄せをしてくるドライバーの方もおりました。細心の注意をしてはおりましたが、後方からスレスレを追い越されるとドキっとしたことが何度もありました。

                       

                      自転車の方も、自動車の方もマナーを守りお互いを理解し、ヨーロッパのようなしっかり共存できる状況になればいいですね。

                       

                       

                      …で、「ヨーロッパ」「自転車」とくれば、ツール・ド・フランス。

                      今年は、7月2日に開幕し昨日からは山岳ステージが始まっております。

                       

                      注目はいろいろありますが、日本人で出場している沖縄出身の新城選手。

                      ジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの二大ツールを日本人で初めて完走した選手で、2012年のツール・ド・フランスでは敢闘賞を獲得したすごい選手なんです。

                       

                      今年2月に落車に巻き込まれ、大けが(骨折)しましたが驚異的な回復力で復活を果たし、ツール・ド・フランスに出場してきました。

                      初日に落車してしまいましたが、なんとか頑張ってほしいものです。

                       

                      これから、またしばらくは寝不足が続きますが、見どころ満載のツール・ド・フランスから目が離せません。