北海道マラソン2016

2016.08.29 Monday

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    ハイチエイジェントの鷹野です。

     

     

    昨日行われた第30回記念 北海道マラソン2016で、目標だった自己ベストを更新することができました。

     

    タイムは、3時間15分50秒(ネットタイム)

     

    なんと、約17000人中999位と、1000位以内に入ることができました。

     

    しかも、フルマラソンにも慣れてきたのか、レース後でも普通に身体が動きます(笑)

    昨年までは、なんだかんだ言っても翌日の筋肉痛で階段の昇り降りがキツいこともあったのですが、今日は若干の筋肉痛こそありますが、普通に生活ができています(笑)

     

    じつは、今までの北海道マラソン。

    大会前に追い込んで走りすぎたためか、2度も疲労骨折し思うような結果が出せずにいました。

     

    しかし、今年は当社顧問弁護士の齋藤先生より、「ケガの原因は練習のしすぎ。なので、練習量を減らして効率的な練習をするよう…」アドバイスがあり、走りこむ量を減らしたんです。

    すると、今年の大会はどれもタイムがよく、身体も軽い。

    結果、ケガなく北海道マラソンを迎えることができました。

     

    そんな齋藤先生は?というと、昨年の北海道マラソン以降股関節が痛いとのこと。

    そのため、春先に精密検査を受けた結果、右股股関節唇損傷と診断されたようです。

     

    引退の危機もありましたが、「エントリーしたからには…」と。

    なんと、昨年の北海道マラソン以降1年間1回も練習せず強行出場という荒業を…。

    結果は、20キロ地点でリタイアとなりましたが、練習もせずケガも完治していない中出場し、ハーフを走るあたりに「漢」を感じました。

     

    また、今年は昨年よりも友人の参加が増え、6名での参加(うち3名はフルマラソン初出場)となりました。

    フルマラソンが初の3名のうち、2名は途中リタイア(関門不通化)となってしまいました。

    特に、一番若い友人は40キロ地点で関門不通化と、本当におしい結果になりました。

     

    でも、真夏のフルマラソン、そして創成川通りの片道約6キロ往復約12キロの直線は体力はもちろん、精神力が試されます。

    来年もぜひ参加して、リベンジしてほしいですね。

     

    そして、私はというと、今年はいまのところあと1レース。

    札幌マラソンに出場予定です。

     

    今年春先に自己ベストを3時間15分に設定しましたが、1年もたたずにクリアしてしまいましたので、今後はサブ3を目指していきたいと思います。

     

    いやー嬉しい(笑)。

     

    盆踊り。

    2016.08.14 Sunday

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      連日、日本人選手のメダルラッシュで盛り上がりを見せるリオオリンピック。

      私も、連日テレビで観戦してますが、時差が12時間あるため昼夜逆転し寝不足気味な毎日です(笑)

       

      こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

       

       

      ここ数日、大通公園に浴衣姿の方が多いな…。などと思っていたら、11日から大通公園で「北海盆踊り」が開催されているようです。

       

      夏・お盆の風物詩と言えば、やっぱり花火と盆踊りかなぁ…。

       

      「北海盆踊り」、炭鉱で栄えた三笠市の幾春別という地区が発祥とのことで、元々は「べっちょ節(炭坑節)」として炭鉱労働者の方々が踊っていたものを、戦後に歌詞、曲調を見直して演歌歌手の三橋美智也さんが歌ったことで、大ヒットし全国的に普及したようです。

      伝説のお笑い番組、ドリフの「8時だヨ!全員集合」のオープニングテーマは、なんとこの曲の替え歌とのこと。

      そんな有名な曲なんですね…。

       

      さて、この「北海盆踊り」、昭和29年から開催されている「さっぽろ夏まつり」で行われるようになり、昭和32年にはそれまでのメイン会場だった中島公園から大通公園に場所を移し、現在に至るそうです。

      以来、札幌の夏の風物詩として定着し、最近は外国人観光客の方々の参加も増え、国際色豊かな盆踊りとして今なお親しまれているんだとか…。

      ちなみに、大通公園の夏の風物詩ともう一つが「ビアガーデン」。

      こちらは、昭和34年から開催されているそうです。

       

      そんな有名な「北海盆踊り」。

      正直、私はどんな曲だったのかパッと出てきません…。

      「全員集合」のオープニング曲はなんとなく「エンヤー コーリャサ ドッコイ???コーリャサ…はぁードリフ見たさに…」だったような…。

      こんな感じの盆踊りの曲ですかねぇ???

       

      でも、私が小さいころ近くの公園で行われていた盆踊りの曲は、「シャンコ シャンコ シャンコ シャシャンがシャン 手拍子…シャシャンがシャン…」といった曲だったような…。

      なんか、懐かしくなってちょっと調べてみたら、ありました。

      これ「子供盆踊りの唄」って言うんですね。

      歌詞をみたら、まさにこの曲でした。

      思い出の片隅にあったあの「シャンコ シャンコ シャンコ…」という歌詞、戦前の北海道開拓に重要な交通機関として活躍した道産子の馬そりの首鈴の音をイメージしたそうです。

      しかもこの陽気な唄、北海道だけとは…。

       

      この歳になっても、まだまだ知らないこと、新たな発見だらけですね。

       

      さっ、こんなことを言っていたら、昔を思い出したので、今年のお盆は「北海盆踊り」と「子供盆踊りの唄」を聞きに行ってみようかな…。

       

      第30回サフォークランド士別ハーフマラソン

      2016.07.25 Monday

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        ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

         

         

        昨年に引き続き、サフォークランド士別ハーフマラソンに参加してきました。

        今年は、友人と2名での参加となりましたが、当日大会に向かう途中の車内で友人がランニングシューズを忘れたことが判明。

        時間的に戻ることもできず、なぜそんな失態を…裸足で走れば?などと話してました(*`艸´)ウシシシ

        ただ、ほとんどの大会では仮設テントなどでスポーツショップが出店しているため、現地でなんとかランニングシューズを購入することができ、無事参加できました。

         

         

        30回目の今年は、第1回の優勝者で現旭化成陸上部総監督の宗猛さん、女子ジャンプの高梨沙羅ちゃんがゲストできておりました。

        高梨選手を初めて見ましたが、想像以上に小さく、軽さはもちろん身長も重要なジャンプにおいて、あの身長で誰よりも遠くに飛べるなんて驚きです。

         

        また、オリンピック直前最後の大会と調整を兼ね、リオ五輪女子代表の伊藤舞選手が参加しておりました。

         

         

        さて、私はと言うと、1時間34分57秒と自己ベストの更新ならず。

        でも、結果には満足しております。

         

        なぜなら、当日の天候は快晴。

        風もほとんどなく、スタート時の気温は23℃と先月の小樽ロードレースとあまり変わらない気温でしたが、そこからグングン気温は上がり、ゴール時の気温は31℃と、とても暑い大会となりました。

         

        事前に、当日の気温は29℃と聞いておりましたので、ベストタイムより5分は落ちると予想しスタートしましたが、予想以上に暑く途中時折吹く風は熱風のようでした。

        そのため、途中の各給水ポイントでは水を頭から浴びながら走りましたが、次の給水所までには乾くほどの気温。

        予想通り、体力を消耗し記録更新はできませんでした。

         

        ただ、この気温の中予想通りのタイムで走れたことは、来月に控えた真夏の北海道マラソンに向けたいいトレーニングになったと思います。

         

        昨日で、北海道マラソン前の大会が終了。残り1か月トレーニングをしっかりとして北海道マラソンに挑もうと思います。

         

         

         

        ソーラーパネル清掃in福島

        2016.07.19 Tuesday

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          こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

           

          じつは先日、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)事業の現地状況を確認するため、約半年ぶりに福島県白河市に行ってきました。

          状況確認って言っても、ただ見に行ってきただけではありません。

           

          せっかく福島まで行ったのですから、「パネル清掃をしよう」ってことで、太陽光パネルの清掃をしてきました。

           

          パネル清掃?

          あのパネルって清掃するの?

          って思う方もいると思いますが、砂埃や落ち葉、鳥のフンや虫の死骸などで意外と汚れているんです。

          きっと、海のそばにある太陽光発電施設は、潮風でもっと汚れているのではないかと思います。

           

          そのため、最近は太陽光パネルの清掃を行う専門業者までいるんです。

          そんな清掃業者さんのホームページを見ると、「ソーラーパネルの表面が汚れることで、発電量が5〜10%落ちる」などと書かれております。

          そして、パネル清掃を依頼した場合、当社の規模だと1回で最低80万以上はかかるみたいなんです。

           

          でも、太陽光発電はクリーンな発電ですが、天候に左右されることも多く、損失が仮に10%あったとして昨年の発電量と比較した場合、汚れによるものなのか天候によるものなのかの判別が難しいんです。

           

          そんな費用対効果の検証が難しいものに、年間100万円近くの出費はできない…。

           

          なら、自分でやろう。

           

          ってことで、友人2人と一泊2日で4724枚のパネルをすべて清掃してきました。

           

          実際、現地で下から見上げるとあまり汚れている状況とは思えませんでしたが、近くでみると砂埃はもちろん、鳥のフンや雨で流れた汚れがパネルの淵に溜まっており、1年でこんなにも汚れるのかとびっくり。

           

          1枚1枚、合計4724枚のパネルを吹き上げるのは想像以上に大変で、到着当日は13時から19時半までの6時間半。

          翌日は、8時半から13時半までの5時間の合計11時間半ですべてのパネル清掃が終了致しました。

           

          今回梅雨の時期でしたので、前日までの雨で汚れも落ちやすく作業もしやすかったですが、これ真夏にと思うと…。

           

          でも、これで自分たちで行えることもわかったし、発電量も落ちないのなら最低1年に1回はやっていこうと思います。

          そして、発電効率が上がり売電によって得られた収益の一部を「太陽のチカラプロジェクト」を通じて、まちづくり支援に貢献していきたいと思います。

           

          ツール・ド・フランス2016開幕

          2016.07.07 Thursday

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            ハイチエイジェントの鷹野公弘です。

             

             

            昨今の自転車ブームの影響もあり、以前より自転車に乗る方が多くなりましたね。

             

            じつは、私の友人も毎日会社までの片道約10キロを自転車で通勤しているそうです。

            友人によると、ほかにもここ数年自転車通勤する社員が増えているんだとか…。

             

             

            私が学生の頃(なんだかんだで、20数年前)は、マウンテンバイクがブームでロードバイクに乗っている人は少数でしたが、最近はロードバイクやクロスバイク、小径車に乗っている方が増えました。

            実際、昔より個性的で魅力ある自転車が増えているのも、自転車ブームを後押ししているのかもしれませんね。

             

            私自身、学生時代競技自転車をやっていたため、街をロードバイクで走っている方をみると、思わず見てしまいます。

             

             

            ただ、自転車人口が増えることに比例して、マナーの悪い方も目につくようになりました。

             

            信号無視や逆走、夜間の無灯火やイヤホンをしながら走っている方を見ると、危ないなーと思います。

             

             

            逆に、私が自転車をやっていたときは、自転車の立場から思うことは、北海道は比較的車道が広く本州に比べれば走りやすいのですが、故意に幅寄せをしてくるドライバーの方もおりました。細心の注意をしてはおりましたが、後方からスレスレを追い越されるとドキっとしたことが何度もありました。

             

            自転車の方も、自動車の方もマナーを守りお互いを理解し、ヨーロッパのようなしっかり共存できる状況になればいいですね。

             

             

            …で、「ヨーロッパ」「自転車」とくれば、ツール・ド・フランス。

            今年は、7月2日に開幕し昨日からは山岳ステージが始まっております。

             

            注目はいろいろありますが、日本人で出場している沖縄出身の新城選手。

            ジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの二大ツールを日本人で初めて完走した選手で、2012年のツール・ド・フランスでは敢闘賞を獲得したすごい選手なんです。

             

            今年2月に落車に巻き込まれ、大けが(骨折)しましたが驚異的な回復力で復活を果たし、ツール・ド・フランスに出場してきました。

            初日に落車してしまいましたが、なんとか頑張ってほしいものです。

             

            これから、またしばらくは寝不足が続きますが、見どころ満載のツール・ド・フランスから目が離せません。

            復活‼

            2016.06.19 Sunday

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              復活‼ ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。

               

              先週出場予定の「びえいヘルシーマラソン(ハーフ)」を欠場し、5日のフルマラソンで痛めた右足甲の治癒に専念したところ、痛みもなくなり、普通に走れる状態まで復活しました。

               

              結局、病院には行きませんでしたが、たぶん疲労骨折ではなかったようです。((´∀`*))

               

              …と、いうことで、本日第28回おたる運河ロードレースに初出場してきました。

               

              快晴、気温20℃前後とそれほどたかくなく、2週間一切走っていなかったためか身体も軽い。

              なんとなく、行ける!?予感があり、目標をハーフ自己ベストの1時間34分を切ることに設定しスタートを切りました。

               

              昨日、事前にコースを確認し、小樽運河〜水族館と海側を走るコースでしたので、ほぼ平坦と思いこんでいましたが、走りはじめると3キロ地点の高速に向かう上り坂、そして15キロ付近の水族館の上り坂はキツかったー。

               

              でも、快調に走ることができタイムも落とすことなくゴール。

               

              記録は…

               

              1時間31分59秒と自己ベストを更新しました。やりました。

               

               

              今年は調子がいい。

               

              じつは、今シーズンはじめに当社顧問弁護士の先生より「練習量増やしても、少し減らしてもタイム変わらないんじゃね?きっと、走り込みすぎだからケガもするし、練習の疲労が取れないまま大会にでてるんだよ。少し練習量落としてみたら?」とアドバイスをいただき、練習内容を変更したんです。

               

              結果、今年はタイムがいい。

               

              でも、アドバイスをくれた先生は、ケガのためまだ今年1回も走っていないので、はやく復活することを願ってます。

               

              さっ、6月の大会は本日で終了し、次は約1か月後の士別ハーフマラソンです。

              これから夏本番。北海道マラソンに向け暑さ対策をするかな。

              千歳JAL国際マラソン

              2016.06.06 Monday

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                右足の甲の外側に痛みが…。もしや、また疲労骨折?(泣)


                こんにちは。鷹野公弘です。


                昨日、千歳JAL国際マラソンがあり、もちろん参加してきました。

                前日に受付を済ませ準備万端。

                当日の天候は晴れ。
                気温は20℃を下回り、先月の洞爺湖マラソン同様、走りやすくタイムが狙える予感の中、スタートを切りました。

                前半は、身体も軽く5分20秒前後のペースを維持して走っておりましたが、30キロ過ぎでまさかの道路横断のため一時停止。

                なぜ!!!

                約1分程度待たされたのち、再スタートを切りましたが、リズムが一気に狂いました。
                まぁ、一時停止で止まった方は、みんなそうだと思うけど…。

                後半、一度休んでしまうと、その後なかなかペースが上がらないもので、記録は3時間22分13秒(ネットタイム)。

                自己ベストは更新しましたが、前半の走りを考えると3時間20分を切れたかもしれないと思い、なんだかうれしさより悔しさが残る結果となりました…。

                まっ、終わってしまってからでは、「…たら」「…れば」なのはわかっているのですが、あそこで一時停止に引っかからなければ前半のペースを維持し、走っていれば20分を切れた。なんて思ってしまいます。


                でも、もう若くないのかな…。1ヶ月でフルマラソン2回をこのペースで走ると、どこか故障しますね。
                昨日夜より、右足の甲に痛みが…。

                じつは、ここ昨年疲労骨折した箇所なので、もしや…?と思ってしまいます。
                ひとまずは、本日歩けているので、2、3日様子を見て、痛みが引かないようであれば、病院かな…?

                来週、再来週とハーフマラソンにエントリーしてしまっているので、まずは様子見ですね。

                映画

                2016.05.30 Monday

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                  こんにちは。鷹野公弘です。


                  土曜日練習で走り込んだ後、午後から何も予定がなかったので久々に映画を見に行きました。

                  何を見るか、特に決めていなかったので、公開初日だった「エンド・オブ・キングダム」に決定!!

                  この映画、イギリスの首相が殺害され、アメリカ大統領が葬儀に参列するためロンドンに向かいます。
                  そこで、テロに巻き込まれ、この危機を回避しながら立ち向かうアクション映画でした。

                  繰り広げられる攻防、急展開するアクションにハラハラドキドキしながらあっと言う間の1時間半でした。

                  やっぱり、自宅で映画を見るのと、大きなスクリーンで見るのとでは迫力が違いますね。

                  そして、夜はジロ・デ・イタリアの山岳ステージをビール片手にテレビで観戦。

                  今週末は、ゆったりと充実した2日間でした。

                  さっ、来週は今年3回目のフルマラソンである千歳国際マラソンです。
                  前回のフルマラソン後、ゆっくり体も休めることができましたので、自己ベスト狙えるかな…。

                  第42回 洞爺湖マラソン2016

                  2016.05.16 Monday

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                    今日は身体がバキバキで、階段の昇り降りもひと苦労です…。


                    ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。


                    昨日、第42回洞爺湖マラソン2016に出場してきました。

                    昨年は、雨でしたので今年はどうなるか心配でしたが、当日は天候にも恵まれ記録が出そうな予感もありましたが、結果は3時間24分19秒と昨年のタイムを上回ることができませんでした…。自己ベスト更新を狙っていたのに(泣)

                    今年は、昨年の状況を踏まえ前半は周りに流されずペースを抑え、後半30キロから勝負と思ってスタートしましたが、35キロ地点からペースが上がらず、自己ベストは更新はお預けとなりました。

                    思えば、昨年の春先は今年の1.5倍近く走り込んでいたので、練習量が少なかったのも要因かも…。

                    ただ、最低限の目標であった3時間半のタイムは上回ることができましたので、来年2月の別府大分毎日マラソンの参加資格を獲得することができました。

                    今年の洞爺湖マラソンは、いつも一緒に走っている友人が仕事のため、また当社顧問弁護士の齋藤先生が股関節唇損傷のため、不参加となってしまいましたので友人と2名のみの参加となってしまいましたが、フリマラソン2回目の友人は自己ベストを更新し、サブ4.5を切ることができました。

                    これから、北海道マラソンに向け本格的なシーズンが始まり、私もフルマラソン1回、ハーフマラソン3回に出場予定ですので、まずは無理せずしっかりと走り込んで、自己ベスト更新を目指していきたいと思います。

                    …でも、まずはゆっくり休んで早く不自由なく動けるようになりたい。

                    ジロ・デ・イタリア開幕

                    2016.05.01 Sunday

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                      こんにちは。ハイチエイジェント代表の鷹野公弘です。


                      2016年最初のグランツールである「ジロ・デ・イタリア」が6日に開幕します。

                      あまり聞きなれないかもしれませんが、7月にフランスで行われる「ツール・ド・フランス」、9月にスペインで行われる「ブエルタ・ア・エスパーニャ」と合わせて三大グランツールと呼ばれる自転車ロードレースのひとつです。

                      この「ジロ・デ・イタリア」、イタリアを中心に約3週間をかけて開催され、アルプス山脈やアルニン山脈など2000m級の勾配が険しい山岳ステージが多いことから、「もっとも過酷な自転車レース」とも言われます。
                      実際、この時期はまだ山々に雪が残っている箇所もあり、厳しい寒さや天候、そして険しい坂が選手を苦しめます。

                      私も、現役の選手時代、練習で富士山などで山岳練習を行いましたが、2000mを超える山登りはつらかったことが思い出され、このレースの厳しさを実感します。

                      そのため、「世界最高の自転車レース」と言われるのも実感できます。


                      今年のレースは、6年ぶりにオランダ(中部の都市アベルドールン)からのスタートとなり、主に前半は平坦な区間と中級山岳ステージが交互に行われます。

                      そして、6カ所の峠越えある第14ステージから始まる後半戦は、本格的な山岳ステージに突入。
                      特に、第19ステージは標高2744mのアニェッロ峠を越え、続く第20ステージも3つの峠を越える山岳ステージが見どころではないでしょうか。

                      総延長3383劼虜Gの大会、どうなるか目が離せません。